※本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。紹介している製品は、筆者が実際に購入・使用しているものです。
猫のトイレの下に敷くだけで、体重・おしっこの回数と量・うんちの回数・トイレの滞在時間を自動で記録するデバイスが「Catlog Board」です。
この記事では、何ができるのか、いくらかかるのか、どこまで期待していいのかを、公式情報と実際に2匹で使っている経験の両方から整理します。
先にお伝えしておきたいこと
Catlog Boardは医療機器ではなく、病気の診断はできません。「早く気づくきっかけ」を増やす道具であって、健康診断の代わりにはなりません。この前提を踏まえたうえで、費用に見合うかを判断してください。
1. Catlog Boardとは|現行は「第2世代」です
Catlog Boardは、猫のトイレの下に設置して使うスマートデバイスです。開発しているのは、猫の行動データをもとに健康管理サービスを提供する株式会社RABOで、首輪型の「Catlog」と同じシリーズにあたります。
ここで最初に押さえておきたいのが、現在販売されているのは第2世代の「Catlog Board 2」だということです。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 2021年8月 | 初代「Catlog Board」一般販売開始 |
| 2024年1月9日 | 「Catlog Board 2」発売。薄型化・軽量化、電池寿命20%向上、WPA3対応 |
| 2024年1月17日 | 「排泄時間スコア/アラート」機能を追加 |
| 2025年1月23日 | 首輪型「Catlog」も第2世代に。電池持ち最大1か月 |
ネット上には初代の情報がまだ多く残っています。購入を検討するときは、公式ストアで現行品の仕様と価格を確認してください。
猫は体調不良を隠す習性があります。日々の小さな変化をデータとして残しておくことで、「いつもと違う」に気づける確率を上げる——というのが、この製品の考え方です。
2. Catlog Boardでできること
① 体重の自動測定
トイレに乗るだけで体重を測定し、日々の変化を自動で記録します。
体重は1日単位ではなく、週〜月単位の傾向で見るのが基本です。家庭用の体重計で猫を測るのは意外と大変で、続かない方も多いと思います。自動記録なら、その傾向がグラフで残ります。
体重の見方そのものは、こちらで整理しています。
→ 猫の「ぽっちゃり」は肥満?手で見分ける方法と安全なダイエットの進め方
→ 子猫の体重推移まとめ|生後〜1歳までの理想体重表と「増えないとき」の見分け方
② おしっこ・うんちの回数と量の記録
公式によれば、体重だけでなくおしっこの回数・量、うんちの回数・量、トイレの滞在時間が自動で記録されます。
③ 排泄時間スコア/アラート
2024年1月に追加された機能で、この製品のいちばんの価値かもしれません。
従来は「トイレに入ったか」「どれだけ出たか」を記録するものでしたが、この機能は排泄にかかった時間をスコア化し、異常があればアラートを出します。公式は次のように説明しています。
「おトイレしたいのに出ない…」を検知&アラート!Catlog®が、猫様の尿道閉塞や便秘に早期に気づける『排泄時間スコア/アラート』の新機能を搭載
RABO 公式ニュース(2024年1月17日)
「トイレに何度も行くのに出ていない」——これは飼い主が見ていないと気づけない変化です。留守が多い家庭では、ここを機械が拾ってくれる意味は小さくありません。
④ アプリ連携
スマホアプリでグラフとして確認できます。なお無線LANルータやモバイルルータなどのインターネット環境が必要です。Wi-Fi環境のない部屋にトイレを置いている場合は、設置場所の見直しが要ります。
3. なぜ「排泄と体重」を記録する意味があるのか
猫は不調を隠す動物です。飼い主が気づいたときには症状が進んでいることも少なくありません。ここでは、記録が効いてくる代表的な場面を2つ挙げます。
腎臓病|血液検査より先に、飲水量と尿量が動く
慢性腎臓病では、腎臓の機能が失われても症状が出るまでに大きな余裕があります。ここには2つの段階があり、これがこのデバイスの意味に直結します。
| 段階 | 失われた機能ネフロンの割合 | 何が起きるか |
|---|---|---|
| 第1段階 | 約3分の2(約67%) | 尿を濃縮できなくなり、水をよく飲む・尿が増える(多飲多尿)が現れ始める |
| 第2段階 | 約4分の3(約75%) | 血液検査でクレアチニンやBUNが上がる(腎性高窒素血症) |
つまり血液検査の数値が動くより先に、尿の量が変わっている可能性があります。「トイレの砂の塊が大きくなった」「トイレの回数が増えた」という変化は、感覚では拾いにくいものです。ここを数値で残せることに、このデバイスの意味があります。
ただし多飲多尿は腎臓以外の病気(糖尿病、甲状腺機能亢進症など)でも起こります。「尿が増えた=腎臓」と決めつけず、変化に気づいたら受診してください。
→ 猫の慢性腎臓病とは?初期症状・検査・新薬AIMまで解説
→ 猫の血液検査の数値の見方|見落とされがちな項目を獣医論文で解説
尿道閉塞|「出ない」は緊急事態です
⚠️ おしっこが出ていないときは、すぐに動物病院へ
尿道閉塞は、尿の出口が詰まって排尿できなくなる状態です。とくにオス猫は尿道が細く長いため、閉塞を起こしやすいとされています。
次のような様子があれば、時間を置かずに動物病院に連絡してください。
- トイレに何度も行くのに、おしっこが出ていない
- 排尿の姿勢のまま長くとどまっている
- 鳴きながら排尿しようとする
- 元気・食欲がなくなり、ぐったりしている
この記事は「何時間までなら様子を見てよい」という判断を示すものではありません。迷ったら、まず電話で相談してください。
「排泄時間スコア/アラート」は、まさにこの「したいのに出ない」を拾うための機能です。ただしアラートが出ないことは「異常がない」ことの証明にはなりません。猫の様子そのものを見るのが基本で、デバイスはその補助です。
→ 猫の尿路結石とは?2大タイプの違いと今日からできる予防法
→ 猫がおしっこを失敗する原因と対策|粗相を防ぐトイレ環境7つの見直し方【論文・ガイドライン確認】
4. いくらかかるのか|料金の全体像
レビュー記事でいちばん知りたいのに、意外と書かれていないのが費用です。公式の料金ページで確認できた内容を整理します。
メンバーシップ(月額)は猫1匹ごと
| 支払い方 | 金額(税込) | 1か月あたり |
|---|---|---|
| 月払 | 980円/月 | 980円 |
| 年払 | 10,780円/1年 | 約898円 |
| 2年払 | 19,600円/2年 | 約817円 |
| 6猫目以降 | 0円/月 | — |
料金は猫1匹ごとにかかります。本体1台に対してではありません。2匹なら月1,960円、3匹なら2,940円です。多頭飼いほど月額が積み上がる設計で、その緩和として6匹目以降が無料になっています。
また、新規契約の割引(本体30%オフ)を使う場合は最低6か月(6回の支払い)の継続契約になります。
長く飼うほど、月額が効いてきます
猫は15〜20年生きます。月額980円を単純に積み上げると、こうなります。
- 1匹・5年:約5万9,000円
- 1匹・10年:約11万8,000円
- 1匹・15年:約17万6,000円
- 2匹・15年:約35万3,000円(本体代は別)
2年払を選べば1割ほど下がりますが、桁は変わりません。「安いから続けられる」という金額ではないことは、正直にお伝えしておきます。
判断材料として、同じ費用で何ができるかも並べておきます。猫の健康診断は、内容にもよりますが1回あたり1万〜3万円程度が目安です。「デバイスの月額15年分」と「健康診断を毎年欠かさず受けること」を比べたとき、どちらを優先するか——ここは各家庭の判断になります。
本体価格は、公式の製品ページに金額が明示されていませんでした(「新規ご契約特典30%オフ」「複数台同時購入で10%オフ」という表記のみ)。購入前に公式ストアでご確認ください。
健康診断の費用の目安は、こちらにまとめています。
→ 猫の健康診断はいつから受ける?年齢別の頻度・検査内容・費用の目安【体験談あり】
5. メリット
① 続けなくても勝手に貯まる
手書きの記録は、忙しいと途切れます。設置するだけでデータが蓄積されるのは、「続ける意志」を必要としないという点で大きな利点です。
② 長期の傾向が見える
体重も排泄も、判断材料になるのは「1回の値」ではなく「変化の向き」です。数週間〜数か月のグラフが自動で残るのは、感覚では代替できません。
③ 多頭飼いで「どの子か」が分かる
多頭飼いでいちばん困るのが、「誰がこの便をしたのか分からない」ことです。下痢や血尿を見つけても、犯人が特定できなければ動きようがありません。個体ごとに記録が残るのは、多頭飼いならではの利点です。
→ 猫の多頭飼いの問題と対策|環境の整え方と2匹目を迎える判断
④ 記録が受診時にそのまま使える
「いつから、どのくらい変わったか」を数値で説明できると、診察が早く進みます。記憶に頼った説明より確実です。
→ 猫のお薬手帳は必要?病院記録の残し方と実体験からわかる重要性【保存版】
6. デメリット・注意点
① 費用がかかり続ける
本体代に加えて猫1匹あたり月980円が、飼っているあいだずっとかかります。前述のとおり15年で1匹あたり約17万6,000円です。途中でやめればデータの蓄積も止まります。
② インターネット環境が必要
無線LANルータなどのインターネット環境が前提です。トイレを置いている場所の電波状況によっては、設置場所の見直しが必要になります。
③ トイレの種類や設置環境で条件が変わる
トイレのサイズや形状、床の状態によって、計測の条件は変わります。今お使いのトイレで問題なく使えるかは、購入前に公式の対応条件を確認してください。
④ 医療機器ではない
診断はできません。アラートが出ないことは「異常がない」ことの証明にもなりません。あくまで気づくきっかけを増やす道具で、健康診断の代わりにはなりません。
⑤ トイレが複数あると、全部は拾えない
猫のトイレは「頭数+1個」が目安とされます。設置していないトイレでの排泄は記録されません。正確な回数・量を把握したいなら、その分だけ本体が必要になります。ここは見落とされやすい点です。
→ 猫用トイレのおすすめ|種類の違いと選び方・実際に使っている3台
7. 首輪型「Catlog」との違い
Catlogシリーズには、首輪型のデバイスもあります。役割が分かれています。
| 取れるデータ | 現行世代 | |
|---|---|---|
| Catlog(首輪型) | 活動量・睡眠・食事・毛づくろいなどの行動 | 第2世代(2025年1月〜) 電池持ち最大1か月 |
| Catlog Board(トイレ下) | 体重・おしっこ/うんちの回数と量・トイレ滞在時間 | 第2世代(2024年1月〜) |
両方を使えば取れるデータは増えますが、メンバーシップは猫1匹あたりの料金なので、2つ使っても月額は変わりません(本体代は別々にかかります)。どちらか一方から始めるなら、「排泄の異変に気づきたい」ならBoard、「行動や睡眠の変化を見たい」なら首輪型という分け方になります。
8. 向いている人・向いていない人
| 向いている | 向いていない |
|---|---|
| 留守が多く、トイレの様子を直接見られない | 在宅時間が長く、毎回のトイレを目視できている |
| 多頭飼いで、誰の排泄か分からなくなる | 1匹で、便や尿の状態を毎回確認できている |
| 手書きの記録が続かない | すでに記録の習慣があり、続いている |
| シニア期に入り、変化を早く拾いたい | 月額の負担を、まず健康診断に回したい |
| 持病があり、体重や排泄の推移を追う必要がある | 短期間だけ様子を見たい |
「あれば便利」ではなく「それがないと拾えない情報があるか」で考えると、判断しやすくなります。
9. 実際に使ってみて(2匹・3台のトイレで)
筆者は2匹の猫と暮らしていて、Catlog Boardを使っています。使い方は「2匹の体重管理」と「1日1回以上排泄しているかの確認」に絞っています。
トイレ3台のうち1台だけに設置しています
正直に書くと、全部のトイレには設置していません。3台のうち1台だけです。
そのため、排泄の「量」や「回数」を正確に把握できているわけではありません。設置していないトイレでの排泄は記録に残らないからです。正確なモニタリングを重視するなら、複数台の設置が必要になります。
それでも運用できているのは、Catlogの記録+他2台の掃除時の目視を組み合わせているためです。この方法で「2匹とも1日1回は排泄しているか」は確認できています。
大きいトイレでも計測できています
我が家ではメガトレー(大型のトイレ)の下に設置していますが、今のところ問題なく計測できています。大型のトイレを使っている方の参考になれば。
ただしステンレス製のトイレでは試していないため、そちらの計測精度は分かりません。素材によって条件が変わる可能性はあります。
→ 猫用トイレのおすすめ|種類の違いと選び方・実際に使っている3台
子猫の時期は、成長が数字で見えて楽しい
子猫の時期から使うと、成長が数値として残ります。これは実用というより、単純に見ていて楽しい部分です。
ただ、楽しいだけではありませんでした。途中で体重が減った週があり、そこで気づけたのは記録があったからです。実際の週ごとの推移はこちらで公開しています。
→ サイベリアンの体重目安|1歳までの見方と実測9週分のデータ
よくある質問(FAQ)
Q1. 月額はいくらですか?本体1台ごとですか?
猫1匹あたり月980円(税込)です。本体1台ごとではありません。年払なら10,780円/1年、2年払なら19,600円/2年で、1か月あたりの負担は下がります。6匹目以降は0円です。なお新規契約の割引を使う場合は、最低6か月の継続契約になります(2026年8月30日確認)。
Q2. トイレが複数あります。1台だけでも意味がありますか?
目的によります。設置していないトイレでの排泄は記録されないため、正確な回数や量を把握したいなら全台に必要です。ただし「体重の推移を追う」「1日1回は排泄しているかを確認する」という使い方なら、1台+目視の組み合わせでも運用できます(我が家がこの方法です)。
Q3. 「Catlog Board」と「Catlog Board 2」は何が違いますか?
第2世代(2024年1月9日発売)では、薄型化・軽量化、電池寿命が20%向上、Wi-FiのWPA3対応が公式に挙げられています。現在販売されているのは第2世代です。ネット上には初代の情報が残っているため、購入前に公式ストアで現行品を確認してください。
Q4. これがあれば健康診断は減らせますか?
減らせません。Catlog Boardは医療機器ではなく、血液検査・尿検査・画像検査の代わりにはなりません。腎臓の数値、肝臓、甲状腺、貧血といった項目は、このデバイスでは分かりません。「健康診断に加えて」使うもので、「健康診断の代わりに」使うものではありません。
Q5. アラートが出なければ安心していいですか?
いいえ。アラートが出ないことは、異常がないことの証明にはなりません。設置していないトイレを使った場合や、機能の対象外の変化は拾えません。猫の様子(食欲、元気、飲水量、便の状態)を見るのが基本で、デバイスはその補助として使ってください。
まとめ
- 現行品は第2世代「Catlog Board 2」(2024年1月発売)です
- 2024年1月に追加された「排泄時間スコア/アラート」が、この製品のいちばんの価値かもしれません
- 料金は猫1匹あたり月980円。15年で1匹あたり約17万6,000円になります
- 腎臓病では血液検査が動く前に尿量が変わるため、排泄の記録には意味があります
- ただし医療機器ではなく、健康診断の代わりにはなりません
「あれば便利」で判断すると、月額が重くのしかかります。留守が多い、多頭飼い、記録が続かない、シニア期——そういう「それがないと拾えない情報がある」状況かどうかで考えてみてください。
そして何より、年1回(シニアなら半年に1回)の健康診断が基本です。デバイスはその間を埋めるものです。
→ 猫の健康診断はいつから受ける?年齢別の頻度・検査内容・費用の目安【体験談あり】
出典・参考
- RABO, inc.「Catlog Board 2 の購入」 https://rabo.cat/product/board2/
→ 現行製品が「Catlog Board 2」であること、インターネット環境(無線LANルータ等)が必要であること、新規ご契約特典30%オフ・複数台同時購入10%オフの記載があり本体価格が製品ページに明示されていないことの根拠として使用(2026年8月30日確認) - RABO, inc.「猫様の排泄トラブルや異常な体重変化をAIが検知する『Catlog Board』の第2世代が新登場!」(2024年1月9日) https://rabo.cat/news/2024/01/09/new_board2/
→ 第2世代の発売日と変更点(薄型化・軽量化、電池寿命20%向上、WPA3対応)の根拠として使用(2026年8月30日確認) - RABO, inc.「『排泄時間スコア/アラート』の新機能を搭載」(2024年1月17日) https://rabo.cat/news/2024/01/17/updates/
→ 排泄時間をスコア化しアラートを出す機能が追加されたこと、尿道閉塞や便秘に早期に気づくことを目的としていることの根拠として使用(2026年8月30日確認) - RABO, inc.「ご利用料金について」 https://rabo.cat/price/
→ メンバーシップが猫1匹あたり月980円(税込)、年払10,780円/1年、2年払19,600円/2年、6猫目以降0円、新規割引利用時は最低6か月継続であることの根拠として使用(2026年8月30日確認) - RABO, inc.「『Catlog Board』がローンチ&一般販売を開始!」(2021年8月23日) https://rabo.cat/news/2021/08/23/catlogboard/
→ 初代の一般販売開始時期、および記録できる項目(体重/おしっこ回数・量/うんち回数・量/トイレ滞在時間)の根拠として使用(2026年8月30日確認) - RABO, inc.「次世代のスマート猫首輪Catlog®(キャトログ)の第2世代が新登場!」(2025年1月23日) https://rabo.cat/news/2025/01/23/catlog2_update/
→ 首輪型Catlogの第2世代の発売時期と電池持ち(最大1か月)の根拠として使用(2026年8月30日確認) - Van Vertloo L. Renal Dysfunction in Dogs and Cats. Merck Veterinary Manual. https://www.merckvetmanual.com/urinary-system/noninfectious-diseases-of-the-urinary-system-in-small-animals/renal-dysfunction-in-dogs-and-cats
→ 多飲多尿が現れるのは機能ネフロンの約3分の2が失われてから(原文「polydipsia and polyuria, which are not evident until approximately two-thirds of the nephrons are lost」)、腎性高窒素血症が現れるのは約75%が失われてから(原文「Renal azotemia develops when there is a loss of approximately 75% of functioning nephrons」)の根拠として使用
※Catlog Boardは医療機器ではなく、病気の診断はできません。数値の変化が見られた場合や気になる症状があるときは、必ずかかりつけの獣医師にご相談ください。
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。紹介している製品は筆者が実際に購入・使用しているものです。価格・仕様・サービス内容は変更される場合があるため、購入前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。本記事の製品情報は2026年8月30日時点で公式サイトにて確認したものです。

